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👩‍💻blog更新を楽しく🙃その2.アメブロ🐍のように絵文字🐞を使いまくるには💋?

絵文字使うと楽しいな

初めてWordPressの投稿を触るユーザーさん向けにも書いているので基本ご存じの場合、読み飛ばして本文にタイトルに絵文字入力するならパレットはひとつ!からご覧ください。タイトルに絵文字を入れることで生じるデメリットはまだ調査中です。

クラシックエディタ機能で絵文字を使う目次

  1. 絵文字プラグインを入れる
  2. 本文にタイトルに絵文字入力するならパレットはひとつ!

絵文字プラグインを入れる

既に従来のエディタで絵文字機能(デフォルトでは顔文字のみで少ない)を入れている場合は、そのままクラシックボタンを起動させればいいだけですが、そうでない場合のことについて書きます。

まず、絵文字のプラグインを入れます。
(その前にTinyACE Advancedのプラグインを入れてない場合は入れた方がいいでしょう。これは従来のエディタの機能を管理できるものです。絵文字機能もここに追加されます。プラグイン→新規追加→ TinyACEで検索 →見つけたら今すぐインストールボタン押して有効化ボタンを押します)

左の黒サイドメニューから『プラグイン』メニュークリック、既存検索ではなく『新規追加』の項目を押して検索欄にemojiと入力します。

Native Emoji』を選択しインストールクリック、有効化します(他にもいろいろありますが、私自身が確認したところ現段階では反映するのがこれで、重くとも最も使いやすいです。互換性が確認されているものでも反映しなければ意味ないですし。また新エディタでは、追加することが出来ません。2019年春段階でクラシックでのみです。)

emoji機能が、入ったのを確認できます。

Native Emoji設定欄は以下のように開きます。コメント機能をオンにしている場合は、その部分も設定します。

編集画面に戻って見てみましょう。以下のようにクラシックエディタを立ち上げると絵文字ボタンが入っています。これで準備OK.🤗

それでは、ブログを書いていきます。
下図のようにタイトルを入力したら、クラシックボタンをクリックします。

本文にタイトルに絵文字入力するならパレットはひとつ!

本文を絵文字と共に入力していきます。カラー絵文字に反映されないものもあります。
その場合は色を付けてみます。(クラシックでは部分的に文字に色付けできますが、新エディタは、ブロック全体の文字の色が変わります)

絵文字入力のポイントは、以下のように一つのボックスに絵文字パレットとしてまとめることです。
何故なら、本文追加ボックスごとに絵文字ボタンを押すと重くて貼り付けることが出来ません。続きに書く本文の絵文字は、全てここからコピーペーストしていきます。
そしてその最初のパレット用ボックスは投稿公開前まで削除しないようにしましょう。新たに作ると重たくて動きません。注意点です。
最後の公開時前に元絵文字を消せばいいだけです。
タイトルも絵文字が付けられました。

パレット代わりに使うボックス

パーマリンクもURLを編集しないと以下のこんな感じに。かわいいです。
この絵文字入り表示は、ブラウザタイトル表示欄にも反映できます。

投稿を保存するとタイトルが編集画面でこんな感じに実体参照というかコード面になります。 😯  気にしないでください。
でももしかしたら環境により古いブラウザでは化けるかもしれませんので自己責任にてお願いいたします。

更新が楽しくなるブロック毎に編集の新エディターは、ただいま進化中!使い方は?その1.

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